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登録日: 2025年11月23日
記事 (3)
2026年1月25日 ∙ 3 分
障がい者生活就労対策推進研究会(SSSK)の特筆すべき点と今後の課題とは!
1. 徹底した0円運営の継続 徹底した、「効率化」と「継続性」を両立させている点にあります。 ①SSSKは2019年の設立以来、2026年現在もランニングコストはほぼゼロで運営を続けています ② あらゆる面で無料サービスや既存の仕組みをフル活用することで低コスト化を実現しています。 ③ 急速な事業拡大を目指さずに身の丈に合った活動を心がけることで、無理のない長期的な支援を可能としています。 ④ 事務所等の維持するための人件費や賃料、光熱費などが発生少ないため、活動資金を消さず、直接的な活動(動画制作や出版)に充てることができ、固定費の削減につながっています。 2.メディアを駆使したグローバルな発信 「デジタル技術による支援のポーダレス化」と「電子書籍・オンライン動画によるナレッジの体系化」に集約され、現代のニーズを捉えたデジタル活用による先見性を備えているといえます。 ①草の根の任意団体でありながら、インターネットやSNS、出版を活用して国内外にアプローチしています。 ②障がいのある方の生活や就労に役立つ研修動画を公開しており、地理的な制約を受けずに学べる環...
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2026年1月22日 ∙ 4 分
SSSK代表 井上氏の経歴について語ります
井上氏は、高等学校(通信制)卒業後、日本郵便株式会社に入社します。その頃、まだ障がい者が、現在ほど社会に進出や、企業の障がいの理解も、まだまだ乏しい時代でした。井上氏も障がいの理解が浅い状態でしたが、6か月後には、新たに障がい者雇用として入社した、知的障がい者の新人教育を任されます。はじめは、どのように業務を教えていけば良いかわからず、悩んだと言います。しかし、その頃には、PCに興味を持っており、Word、Excel、PowerPointを独学でMOSなどの資格を取得して、一定の知識を得ていました。そこに着目しました。ワードで、業務の簡単なマニュアルを作成し、業務別にチェックを行う日常業務チェックシートを考え出しました。業務を予習と復習を行い、業務が習熟したらシートにチェックしていくのです。そうすることで、業務の習熟を目に見えて分かり、やりがいの維持やモチベーションのアップにつながります。新人の障がい者雇用は、みるみる業務の習熟ができて、長期就労の土台をしっかりと築くことが実現できました。 その後、中央省庁である国土交通省でフルタイムの国家公務員の非常勤職員として働きます。ここで...
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2025年12月25日 ∙ 2 分
SSSKのランニングコストほぼ0の秘密
SSSKは2019年12月の任意団体設立以来、2025年12月現在6年間のランニングコストをほぼゼロで運営しています。ドメイン代、サーバー代、通信費、事務所費用など あらゆる点で、0円運営を継続できています。徹底した、無料で利用できるものは無料で利利用させていただき、急速な事業拡大など欲というものを排除し、無理のない運営を続けることが、長期的な団体運営の秘密です。書籍の収入を考慮すると、年間の収支は黒字で運営している状況です。 ★物理的な事務所を持たないという選択肢 代表を含めて、ボランティアスタッフの全員がフルリモート形式を採用しています。だから、物理的な事務所を構えたりせずとも良いのです。「物理的な事務所」を持たないという選択は、現代の組織運営において、コスト削減の最大の武器になります。家賃、水道光熱費、火災保険料、そして維持する手間が発生しますが、すべて0円です。 ★徹底した効率化とツールの使いこなし 有料ツールに頼らず、無料版のチャットツール、クラウドストレージ、WAB会議システムなどを駆使して運営しています。 ★サステナビリテイ(持続可能性)...
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