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登録日: 2025年11月23日
記事 (4)
2026年9月13日 ∙ 2 分
高尾井上氏の成り立ちを紹介
あくまで伝承ですが、代表の井上氏の先祖は甲斐武田氏の一門 武田信玄・勝頼に仕え、情報の伝達や前線に命令を伝える「使番十二人衆(つかいばんじゅうににんしゅう)という侍で、後に足軽大将となった、今井信俊(いまいのぶとし)の一族である、今井昌俊(いまいまさとし)という武将と伝えられています。 甲斐武田氏が織田氏に滅ぼされ、江戸幕府の創始者 徳川家康の直臣として召し抱えられます。小牧長久手の闘い、関ケ原の闘いを得て、豊臣秀頼と徳川家康の戦国最後の闘い「大坂の陣」で功績を上げ、当時、今の三重県伊賀高尾の高尾氏の養子として今井昌俊(実際に、徳川旗本になったのは息子の高尾嘉文(たかおよしぶみ)の代です)は、高尾氏の350石旗本になります。 時代を得て、一族が、天正伊賀の乱の英雄、伊賀の名門、井上氏城の城主、井上弥右衛門安氏(いのうえやすうじ)の一族の養子となり、井上氏を名乗ったとされています。 実際に伝承だけでなく、三重県伊賀市高尾にもとは1100ヘーホーメートルの屋敷の跡地と思われる土地(代々受け継いだ権利書も所持)や京都の西山に甲斐武田の家紋(武田菱)があるお墓やおそらく80年~100年以...
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2026年1月25日 ∙ 3 分
障がい者生活就労対策推進研究会(SSSK)の特筆すべき点と今後の課題とは!
1. 徹底した0円運営の継続 徹底した、「効率化」と「継続性」を両立させている点にあります。 ①SSSKは2019年以来、2026年現在もランニングコストはほぼゼロで運営を続けています ② あらゆる面で無料サービスや既存の仕組みをフル活用することで低コスト化を実現しています。 ③ 急速な事業拡大を目指さずに身の丈に合った活動を心がけることで、無理のない長期的な支援を可能としています。 ④ 事務所等の維持するための人件費や賃料、光熱費などが発生少ないため、活動資金を消さず、直接的な活動(動画制作や出版)に充てることができ、固定費の削減につながっています。 2.メディアを駆使したグローバルな発信 「デジタル技術による支援のポーダレス化」と「電子書籍・オンライン動画によるナレッジの体系化」に集約され、現代のニーズを捉えたデジタル活用による先見性を備えているといえます。 ①草の根の任意団体でありながら、インターネットやSNS、出版を活用して国内外にアプローチしています。 ②障がいのある方の生活や就労に役立つ研修動画を公開しており、地理的な制約を受けずに学べる環境を提...
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2026年1月22日 ∙ 4 分
SSSK代表 井上氏の経歴について語ります
井上氏は、高等学校(通信制)卒業後、すぐに日本郵便株式会社に入社します。その頃、まだ障がい者が、現在ほど社会に進出や、企業の障がいの理解も、まだまだ乏しい時代でした。井上氏も障がいの理解が浅い状態でしたが、6か月後には、新たに障がい者雇用として入社した、知的障がい者の新人教育を任されます。はじめは、どのように業務を教えていけば良いかわからず、悩んだと言います。しかし、その頃には、PCに興味を持っており、Word、Excel、PowerPointを独学でMOSなどの資格を取得して、一定の知識を得ていました。そこに着目しました。ワードで、業務の簡単なマニュアルを作成し、業務別にチェックを行う日常業務チェックシートを考え出しました。業務を予習と復習を行い、業務が習熟したらシートにチェックしていくのです。そうすることで、業務の習熟を目に見えて分かり、やりがいの維持やモチベーションのアップにつながります。新人の障がい者雇用は、みるみる業務の習熟ができて、長期就労の土台をしっかりと築くことが実現できました。 その後、中央省庁である国土交通省でフルタイムの国家公務員として働きます。ここで、人事...
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