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ボランティアスタッフと代表を紹介

​SSSKの日々の活動を支えるスタッフは、本業を持ちながらボランティアとして活動している方が多いのです。全てフルリモートで活動しております。

​代表 井上 

​★はじめに

​みなさま!はじめまして。任意団体障がい者生活就労対策推進研究会(SSSK)の代表の井上と申します。

私自身も精神障がい者であり、統合失調症を抱えています。13歳の頃に発症し、はじめは幻聴などにより、自宅から出ることはできませんでした。しかし、それから19年が立ち、日々、障がいの病況と体調と闘いながら運営を継続しています。

★経歴

私は特殊法人の障がい者雇用で、知的障がい者の障がい者雇用の新人教育を任され、6か月以上の長期就労を実現しました。そのあと、社会福祉協議会で様々な団体の相談の応対を受け付ける中で、障がい者雇用の実情を知り、障がいを患う方々が就きたい職業に就き、働きやすい就労に変えていきたいと思いました。ですが、一つの企業を変えるだけでは効果は薄い、そこで、書籍やプログ、SNS、研修動画に目を向けました。気軽に

安価に知識と実践力を身に着けることができ、何も知らない障がい者や人事担当者にもわかりやすく障がい者に関する法律や制度、事例、定着方法などを知ることができるというメリットを活かして、貢献していきたいと考えました。

★今後の取り組み

今後は、さらにボランティアスタッフとともに、このような法律や制度があって、企業内で、障がいの理解を深め、このような取り組みをするとこのような結果がでるのではないかなどの、様々な研究をして、書籍等に反映していきたいと考えています。皆様よろしくお願いします。

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